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スポーツネタ

村田諒太対アッサン・エンダムの再戦はいつ?可能性は?今後の予定について

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東京・有明コロシアムで5月20日に開催されたWBAミドル級王座決定戦で、村田諒太選手(ロンドン五輪金メダリスト)が不可解な判定負けが話題になっています。

フランスのアッサン・エンダム選手に4回のダウンを奪う中、村田諒太選手が優勢とされるなかまさかの1-2の判定で敗れ、物議を醸しており

ネット上でも

・出来レースだ、誤審すぎるww

・審判に賄賂を渡して買収してるんじゃないのか

といった意見が多く見受けられる。

 

そんな中、試合の主宰者でもあるボクシング団体WBAのヒルベルト・メンドサ会長が、村田諒太選手対アッサン・エンダム選手の試合の判定について

異例のコメントを発表しました。

内容は誤審と疑われる事になった採点の理由や、今後の再戦指示についてコメントされています。

WBA公式サイト

内容をまとめた文章は下記の通りです。

 

 ボクシングのWBA世界ミドル級王座決定12回戦(20日、東京・有明コロシアム)で村田諒太(31=帝拳)がアッサン・エンダム(33=フランス)に1―2の判定で敗れた結果に対し、WBAのヒルベルト・メンドサJr会長が“再戦指令”を出した。

メンドサ会長はツイッターで、自身がつけた採点表を公表し、117―110で村田の勝ちとした上で「DIRECT REMATH(再戦)」と書き添えた。「私は公正な採点が下すことができないスポーツに怒りと不満を覚える。私の採点では村田が117―110で勝っていた。村田諒太と帝拳プロモーション、日本のボクシングファンにお詫びしたい。ひどい判定がもたらすダメージをどう回復させたらいいか、言葉が見つからない。私はチャンピオンシップ委員会に再戦を要求する」と声明を発表した。

村田―エンダム戦はジャッジのラウル・カイズ・シニア(米国)が117―110で村田を支持したが、グスタボ・オパディージャ(パナマ)は116―111で、ヒューバート・アール(カナダ)は115―112で、いずれもエンダムを支持。帝拳ジムの本田明彦会長は「これまでで一番ひどい採点」と怒りをあらわにし、「リマッチ?やりたくないですよ」とWBAへの不信感を示していた。

引用元:WBA会長、村田―エンダム再戦指令 ツイッターで「怒りと謝罪」表明― スポニチ Sponichi Annex 格闘技

村田諒太の誤審判定の理由はなぜ?

試合展開から村田諒太選手の勝利を確信していたファンも多かったことですが、判定結果はまさかのアッサン・エンダム選手の勝利でした。

これには誤審ではないかという意見が多く上がっていますが、村田諒太選手が負けた要因は一体何だったのでしょうか?

■パンチの数によってジャッジを左右する判定が重視されていた?

今回行われた試合では、村田諒太選手がアッサン・エンダム選手に対して4回のダウンを奪うなどKO寸前ともされるほど優勢とみられていました。

・アメリカ人のジャッジ・カイズが7ポイント差で村田を支持

・パナマ人のジャッジ・パディリアが5ポイント差でエンダムを支持

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・カナダ人のジャッジ・アールが3ポイント差でエンダムを支持

これによりアッサン・エンダム選手が判定勝ちで勝利しました。

ジャッジには、「手数派」と「有効打派」に大きく分けられ

「手数派」は試合中のパンチ数を重視し、「有効打派」は、相手へ与えたダメージを重視するものと分けられます。

今回の試合ではジャッジ2名が手数派ということもあり、エンダム選手の判定勝ちに至ったという見方がされています。

 

その他にも数多くある団体によってルール自体や採点傾向が異なっている為、ボクサー側は挑戦するタイトルの団体がどこかという事も

戦術を調整する必要があるという事になってくることでしょう。

確かに素人目からはわかりにくい部分が多くあるとは思いますがファンの不満だけでなく業界にも衝撃を与えた試合である事は間違いないでしょう。

 

村田諒太選手自身については試合後のインタビューでは、不満を一切口にすることなく気丈に振舞っていましたが、村田選手らしく、紳士的な振舞には日本人の誇りに感じたのではないでしょうか。

村田選手はは試合後には、自身のFacebookを更新しコメントを発信しています。

「多くの方に応援いただいたのに、勝つことが出来ず申し訳ございません。勝ってた負けてたはジャッジの仕事なんで、受け入れるしかありません。それがアスリートの役目かと思っています」とコメントし、判定を受け入れました。

その後も再度Facebookを更新し、エンダム選手との2ショット写真を公開されています、そしてエンダム選手との会話の内容にも触れています。

「エンダムと話してました。大切なことは、2人がベストを尽くしたこと、日本に来てくれて感謝していると伝えました。エンダムとエンダムのスタッフ達にも感謝いたします。ありがとうございました」と相手の立場まで考慮された素晴らしいコメントでした。

 

WBAヒルベルト・メンドサ会長は再戦要求をしていますが、果たして村田諒太選手、アッサン・エンダム選手はこれを受けるのでしょうか?

村田諒太対アッサン・エンダム戦の再戦予定はいつ?

 

気になるのがやはり今後の再戦予定ですが、WBAが公式サイトで同試合についての声明を発表した直後にも、

村田諒太選手のFacebookページは更新されていますが、WBAヒルベルト・メンドサ会長による再戦指令については触れられませんでした。

 

再戦の可能性は果たしてあるのでしょうか?

ネット上もこれについては反響が大きいようですが、スポンサーの問題が一番の課題という事が上げられています。

意見の中にはフジテレビの全面バックアップの元、大晦日ゴールデンタイムにRIZINを差し替えて・・といった声も一部では上がっているようですが

帝拳ジムの本田明彦会長によると今回の判定について「これまでで一番ひどい採点」と怒りをあらわにされています。

再戦についての問いに「リマッチ?やりたくないですよ」とWBAへの不信感を示しています。

再戦の可能性は現実となるのでしょうか・・。

今後の村田諒太選手の予定については、しばらく休養を取る予定で、その間に進退を考えるとコメントされています。

「遅すぎても迷惑がかかるので」と周囲に配慮し、長い時間は置かずに決断を下す予定ということです。

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