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【画像】中村明博が逮捕!「闇サイト」って?クレジットカードに潜む危険とは!?

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クレジットカード情報の密売で逮捕された男が、Yahooニュースを中心に話題になっています。

今回逮捕されたのは、中村明博容疑者(29)、犯行は2年ほど前から行われていたようです。

数百万円を荒稼ぎ!? 「闇サイト」って?

中村明博容疑者は、インターネットを通じてクレジットカード情報を売買し、数百万円を荒稼ぎしていました。

しかし、逮捕に至ったきっかけは、2015年8月に千葉県・柏にあるコンビニのATMで、他人名義のキャッシュカードから2万7千円を引き出したことのようです。

このことから中村明博容疑者は、クレジットカードの情報を売買していた段階では、尻尾すら掴まれていなかったのではと考えてしまいます。

これって、すごく怖い事件ではないですか?

中村明博容疑者だけがこのような密売行為をはたらいているわけではないですから、多くの人間が捕まらないのをいいことに同様の犯罪に手を染めていて、私達の個人情報が勝手に売り買いされていてもおかしくありません。

一体どこで、このような犯罪行為が行われているのでしょうか。

調べてみたところ、いわゆる「闇サイト」と呼ばれる、インターネット上の裏社会のような場所で売買が行われているようです。

しかし、クレジットカードの情報が売買されているようなサイト、みなさんは見たことがありますか?ちなみに私はありません。

どうやら「Google」や「yahoo」のような検索エンジンの巡回を拒否する設定がされていたり、SNS等を通じて秘密裏に公開されているらしく、私たち一般人がたどり着くのは中々難しいようです。

薬物や情報の密売など、犯罪の温床にもなっている「闇サイト」ですが、簡単に排斥できない理由が1つあります。

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「闇サイト」は海外のサーバーを使用している場合もあり、サイトを見つけても日本の法律では対処できないのです。

また、日本警察のサイバー犯罪に対する捜査能力は「ザル」といわれており、更に拍車をかけているのかもしれません。

今回の事件を捜査する上で中村明博容疑者から得た情報が、「闇サイト」撲滅へ貢献するといいですね。

クレジットカード情報は簡単に盗まれる!? 巧妙化する手口とは

中村明博容疑者が2年も前から行っていたのは、インターネットを通じたクレジットカード情報の密売。

ということは、多くのクレジットカード情報がインターネットに流れているということです。

なぜ、ここまで多くのクレジットカード情報が流出しているのでしょうか。

大きな要因として、巧妙化する「フィッシング詐欺」によって、「気付かずに」情報を抜き取られていることが挙げられます。

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例えばこの画像。

カード会社を装ったフィッシング詐欺の一例なのですが、「セキュリティ強化」のためにカード情報を入力が必要だと偽のwebページに誘導しています。

昨今、アカウントの流出によってパスワード変更を求めるサイトは多くあるので、「セキュリティ強化」と言われると信じてしまう方もいるのではないでしょうか。

基本的に、カード会社や銀行から個人情報に関す通知はダイレクトメール等で行われ、電子メールではありません。

少し話はそれますが「twitter」や「google」のログイン画面を再現したページに誘導し、アカウント情報を盗むという手口も横行しています。

こうして、「気付かずに」大事な個人情報を抜かれてしまっている人は多数存在します。

インターネットが完全に普及した今だからこそ、最大限の注意を払っていかなければなりませんね。

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