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小川健二郎が逮捕!80歳の夫が73歳の妻を絞首!?犯行動機を考察!

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老夫婦の間で起こった殺人未遂事件が、yahooニュースを中心に話題になっています。

今回逮捕されたのは小川 健二郎容疑者(80)、被害に遭った妻の小川富子は73歳でした。

「妻の首を締めた。」小川健二郎容疑者の心境やいかに

事件は2016年8月1日の午前0時ごろ、船橋市新高根の住宅にて起こりました。

110番通報で駆けつけた警察官が、和室で小川富子が倒れているのを発見、すぐに病院へ搬送されましたが、意識不明の重体となっているようです。

現場にいた小川健二郎容疑者が、妻の首を絞めたことを認めたことから、殺人未遂の容疑で逮捕となりました。

小川健二郎容疑者は「妻の介護をしていた」と供述しているようで、動機など詳しい情報は捜査中のようです。

夫が80歳、妻が73歳と長年の付き合いであろう老夫婦の間に何があったのか、小川健二郎容疑者は何を思って犯行に至ったのか、次の項ではその犯行動機を考察していきます。

「老老介護」のストレスが原因か 高齢化社会の抱える問題とは

内閣府が発表している「平成27年度 高齢化の状況及び高齢社会対策の実施状況」によると、日本の高齢化率は26.7%となっています。

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「高齢化社会」というワードをよく目にする昨今ですが、世界保健機構や国連の定義によると、現在の日本は「高齢化社会」の更に2段階上の「超高齢化社会」にあたります。

このように、世界的に見ても相当な高齢化が進む日本において、問題となっているのが「老老介護」です。

高齢化と共に少子化も進む日本では、老人を介護する存在(ヘルパーはもちろん、家族や親戚も含む)が足りないため、高齢者が高齢者を介護しなければなりません。

体力も精神力も必要とされる「介護」という行為がもたらす負担は、なかなか高齢者が背負えるものではないのです。

そのため、介護している側の高齢者が倒れてしまったり、過度のストレスによる心中事件なども多く確認されています。

今回の事件で、妻を手にかけようとしてしまった小川健ニ郎容疑者も同様に、「老老介護」によるストレスからこのような犯行に及んだのではないでしょうか。

80歳とかなりの高齢でもあるので、奥さんの介護をすることも大きな負担になっていた可能性は高いでしょう。

現状を鑑みると、日本の少子化・高齢化を止めることはほぼ不可能です。

人手を増やすことが難しいのであれば、介護用のロボットや機械など、テクノロジーの発達によって「老老介護」問題が改善に向かっていくといいですね。

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