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斎藤清美さんがクマに襲われて死亡。群馬サファリパークって?事故の原因を考察

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「群馬サファリパーク」で起こった凄惨な事故が、世間を驚かせています。

従業員の斎藤清美さんが園内で飼育されていたクマに突然襲われ、死亡しました。

園内を運転中に、とつぜんクマが…… 事件の概要を解説

事故は8月16日午後1時過ぎ、群馬県富岡市にある「群馬サファリパーク」にて起こりました。

同園に勤務していた斎藤清美さん(46)が園内を車で巡回していたところ、とつぜん飼育されていたツキノワグマに襲われました。

目撃者は「車の助手席に、クマがもう、乗っかっちゃってた。おかしいと思って、そのまま行ったら、園の車が来て、ドアを開けて、中から棒で(クマを)たたいて、引っ張り出すような感じだった」と話しているようです。

斎藤清美さんは胸部や脇腹などを噛まれており、病院へ搬送されましたが、死亡が確認されました。

事故現場は入園者に開放されているエリアで、斎藤清美さんが乗っていた車の運転性側には、動物の侵入を阻止するための鉄製のバーがついていましたが、発見時には壊されていたようです。

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詳しい状況は不明ですが、入園者向けに開放されているエリアでの死亡事故ということで、「群馬サファリパーク」の責任問題に発展するのではないでしょうか。

ちなみに、同園では1997年にも、入園者がトラに襲われて死亡する事故が起こっています。

ツキノワグマの危険性とは!?事故の原因は?

今回の事故で斎藤清美さんを襲ったのは、5歳でオスのツキノワグマで、体重は160kg、体長160~170cmの若い個体だったようです。

クマの中では比較的小さい部類のツキノワグマですが、そうは言っても屈強な動物であることに変わりはありません。

ただ、ツキノワグマは基本的に臆病で、あまり好戦的ではない種でもあります。

そんなクマが、なぜ車を破壊してまで人に襲いかかったのでしょうか。

サファリパークで飼育されているのですから、空腹からというのは考えづらく、何かしらクマをヒートアップさせる出来事があったのではないでしょうか。

運転のミスで、クマに敵とみなされるような行動をとってしまったとか、繁殖期を終えて気が立っていたとか……

詳しい状況の解明が待たれますが、サファリパークのような形態の施設は特に安全面が重要視されますから、今回の事件で更なる安全性の向上に取り組んでほしいですね。

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