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丹羽恵司ら4人が逮捕!覚せい剤密売グループの実体とは!被害を減らすにはどうすれば?

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大規模な覚せい剤密売グループの逮捕が、yahooニュースを中心に話題になっています。

今回逮捕されたのは愛知県名古屋市千種区今池の無職・丹羽恵司容疑者(58)ら4人、覚醒剤取締法違反の容疑です。

総額3500万円以上!? 驚きの押収品とは 

今回の事件、既に丹羽恵司容疑者を含む2人は容疑を認めており、自宅などから多くの物的証拠が抑えられています。

かなり大規模な密売グループだったようで、時価3500万円相当の覚醒剤や他の薬物、注射器670本、現金390万円などを押収されているようです。

数ヶ月まえから捜査がすすめられており、今回の逮捕に至ったようですが、流通経路等はまだ不明で現在捜査中とのこと。

大物芸能人やスポーツ選手の逮捕で、関心が高まっている覚せい剤事件ですが、一体どんなルートで仕入れられているのか、そしてどれくらいの価格が付けられているのかを調べてみました。

覚せい剤はどうやって日本に!? 高額だからこそ生業になってしまう

昨今、問題の視覚化が進み一般人の関心も高くなっている覚せい剤事件。

なぜここまで多くの覚せい剤事件が発生してしまうのか、流通経路や価格から考察してみました。

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まず、流通経路に関してですが、犯罪に関する事柄なので明確な情報は出ていないものの、東南アジア、特に中国から密輸されてくるものが多いようです。

覚せい剤は大麻などの植物とは違い合成麻薬なため、施設と材料が確保できれば環境に依存せず作成できてしまいます。

そのため、広大な土地を持っていて警察の目が行き届かせるのが難しい、中国のような国から供給されてしまっているようです。

そして、日本へと密輸された覚せい剤は胴元から末端へと流れ、価格は跳ね上がっていくのです。

現在の日本で覚せい剤の末端価格は1gで6万円以上と言われています。

仕入れの段階ではグラム優に下回るとされており、その利益率は尋常ではありません。

こうして、覚せい剤がビジネスとして成功してしまえるのも、犯罪の助長に繋がっているのだと考えられます。

簡単に解決できる問題ではありませんが、日本の警察が密売ルートを潰してくれることが一番で、「食えなく」なれば自然と覚せい剤の売買を生業にする人間も減り、改善へ向かっていけるのではないでしょうか。

また、対処療法的な考えではありますが「大麻の合法化」なども覚せい剤被害も減らす道のひとつだと思います。

危険性の低い代替品あれば、需要を減らすことができるかもしれません。

薬物の中でも、特に危険性の高い「覚せい剤」事件。

少しでも改善に向かっていくといいですね。

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