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ワニワニパニックが倒産の原因はなぜ?歴代プレイ動画もまとめてみた!

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あなたはワニワニパニックというナムコのアーケードゲームを覚えているでしょうか?

あの、ゲームセンターやデパートの屋上に設置されているようなアミューズメントゲームで

緑色のワニが続々と出てきてハンマーで叩きまくる、モグラ叩きのような人気のゲーム。

個人的には商業施設のゲームセンターや

横浜のみなとみらいのコスモワールドに沢山設置されてあったりするので

今でも見かけたらしょっちゅうガチモードで遊んだりするんですが、

どうやら、ワニワニパニックの製造元の会社が倒産とのニュースが入ってきました。

うわーまじかよ~って残念な気持ちになっている私ですが、

今後のワニワニパニックの運命はどうなってしまうのかと個人的には一大事件的な衝撃ニュースですよ。

 

ワニワニパニック誕生の歴史

一応ワニワニパニックの紹介ですが、私が好きなワニワニパニックは1,2,3で

お馴染みの柔らかハンマーで次々出てくるワニ達をボコボコ叩くやつ。

このアミューズメント機器を製造していた会社というのがKHPという会社で旧社名はホープでした。

創業は1952年で元々は自動車製造がはじまりの会社だったんですね。

ホープスターという三輪自動車などを開発製造していた会社です。

ライバル企業との売り上げ競争に負け、その後の1974年にアミューズメント機器製造に転換され

1989年に「ワニワニパニック」が誕生しました。

ワニワニパニックは遊園地や商業施設に登場し、1998年には売上高約31億円を計上していました。

1998年の売上高がピークで、その後は 2009年3月期には売上高が10億円に割り込み業績不振に陥ってしまいました。

そして2015年には負債額が12億円となり倒産しました。

一体なぜ業績不振で倒産となってしまったのでしょうか?

ワニワニパニックの会社は何故倒産してしまったのか?

ワニワニパニックという一時代を築いた成功のその後には

家庭用ゲーム機やスマートフォンゲームの台頭が顕著に表れ、外で遊ぶ子供が減ったのも一つの要因かと思います。

今時の子はもちろん、30代40代の世代でも当時はファミコンブームで

学校の友達と集まって家でファミコンする習慣が生まれましたよね。

この頃からインドア的なゲームのシェアが普及し始めたと思いますが、

現代ではスマホでも十分面白いゲームアプリがリリースされ、無料でも楽しめる時代になりました。

 

ワニワニパニックも時代に追い付こうとスマホアプリもリリースされていますが

アミューズメント機器の方に関しては時代の流れなのでしょうか、

需要が減っていったという事になりますよね。

それでも新しい、次世代のワニワニパニックもリリースされていたようですが

全然知りませんでしたし、多分世間的にも人気は集まらなかったと思います。

ボタンで押すタイプのやつ▼

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それでは、次にワニワニパニックの歴代シリーズのプレイ動画をまとめていきたいと思います!

ワニワニパニック

ワニワニパニック2

 

ワニワニパニック3

 

ワニワニパニック人気から色んなパニック系ゲームが派生

ワニワニパニックの人気から様々なパニック系ゲームも派生しました。

カニカニパニック」や「サメサメパニック」、更には「イカタコパニック」なんて台も登場しました。

それらのプレイ動画もまとめて紹介していきたいと思います。

いかがでしたでしょうか?

どれも懐かしいゲームですよね。

いまじゃレトロゲームなんて言われ方になりますが

当時はデパートの屋上にこういった機械が並んでいて、家族に連れて行ってもらうのが楽しみで仕方なかった時代もあったもんですよ。

そんな懐かしい想い出を蘇らせてくれた動画となりました。

 

今後ワニワニパニックの行方はどうなっていくのかも気になるところですが、

今世にあるワニワニパニックの機械が突如姿を消すとは思えないです。

今後生産や、修理の対応も気になるところですが

無くなってもらっては私が困るので、w 店舗の状況も今後アンテナを張ってみていきたいと思います。

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